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2009年10月18日 (日)

ラッキョウヤダケ

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40年ほど前にラッキョウヤダケというヤダケの突然変異種が水戸の庭園で発見されたそうで、その後珍しい竹なので植物園や各地の庭園などに移植されたそうだ。

ヤダケの節のところがラッキョウのようにふくらんでいてこのふくらみをBAMBOO PENに作ると書き味の良い竹ペンができる。

今回、富士竹類植物園にお願いしてラッキョウヤダケの苗を分けてもらって、阿蘇の南外輪山のふもとの畑に移植した。

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ラッキョウヤダケを移植した畑の下には角宮があり水道が来ていて用水もあるので水やりには困らない。角宮の前は別所池で高森唯一の貯水池である。この池には7年ほど前からガチョウが住んでいて近所のおばさんがえさをやるので鴨2羽と元気に生きながらえている。

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角宮から20分ほど南外輪山を登ると、穿戸羅漢山があり16体の羅漢と如来像・観音像がまつられている。

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