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2009年8月19日 (水)

必由館高等学校・太鼓演奏

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2009年8月18日正午から高森町・風鎮祭の会場で熊本県立必由館高等学校・太鼓部の演奏が行われた。必由館高校太鼓部は

「7月29日から今月2日まで、三重県で開かれた第33回全国高校総合文化祭(文化庁など主催)の郷土芸能部門で、必由館高和太鼓部が最優秀賞の文部科学大臣賞を受賞した。同高は30日、東京の国立劇場で行われる優秀校公演に出場する。3年生にとって最後となる大舞台に向けて、部員たちは練習に励む。」

「同高和太鼓部は1年生18人、2年生13人、3年生25人の計56人。ほとんどが高校生になってから和太鼓を始めた。週3回程度、3-4時間の練習で基礎打ちや声出し、筋力トレーニングなどを行う。鏡の前でのフォームの確認も怠らない。バチを持ち、高くピンと伸ばした姿が、演奏をさらに美しくみせる。

 和太鼓部のスローガンは「心を1つに和」。楽譜も指揮者もなく、50人以上の部員が声と動きをピタリと合わせる。個人と全体の練習を繰り返すことで、体にリズムを覚え込ませるという。全国高校文化祭には2、3年生が出場。全員が心を合わせ、創作曲「曄心(こころ)」を演奏した。」(西日本新聞記事)

必由館高校の太鼓演奏には篠笛もはいる。和太鼓の演奏を指導されている熊本市内の和楽器店・上野屋さんの紹介で太鼓演奏に使う篠笛はアルカイック工房で作った篠笛を使っていただいています。

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高森高等学校太鼓部の皆さんも風鎮太鼓の演奏を披露した。創部三年目で現在部員は六人だそうだ。がんばれ高森高校太鼓部。

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