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2009年5月

2009年5月27日 (水)

リコーダー式篠笛・視聴

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最近できあがったリコーダー式・唄もの・四本調子篠笛です。

だんだん腕も上がり、いい音色の笛がでるようになりました。篠笛の演奏は下手ですが、浜辺の歌を演奏しましたので、聞きたい人は試聴できるページへジャンプしてください。

浜辺の歌を聴けるページ

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2009年5月24日 (日)

阿蘇高岳のミヤマキリシマ2009

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阿蘇高岳のミヤマキリシマは見頃を迎えている。昨年は害虫に花芽を食われて、だめだったそうだが、今年はふもとからもミヤマキリシマの群落がはっきりと見える。

今月いっぱいは忙しくて高岳に登る暇がないので今日は、鍋の平まで行ってふもとから写真を撮った。午前中はよく晴れていたのでふもとからでも、高岳山頂付近のミヤマキリシマの群落がはっきりと見えたのだが、午後には山頂付近に雲がかかりはっきりとは見えなかったが写真は撮ってきた。

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根子岳西峯のミヤマキリシマ。去年は根子岳東峰から山頂付近まで登りミヤマキリシマノ群落をみた。

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鍋の平から見上げた高岳山頂付近のミヤマキリシマの大群落。山頂付近の霧が晴れず条件が悪かったが、何とかわかるように修正した。

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去年登った根子岳東峰山頂付近のミヤマキリシマ。

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5月18日朝の高岳山頂付近のミヤマキリシマ、高森町村山から。

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2週間前の仙酔峡のミヤマキリシマ。

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2009年5月22日 (金)

唄もの・四本調子篠笛を作る

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アルカイック工房で作っている、唄もの・四本調子篠笛を作る工程を写真で追って作り方の解説をしました。

唄もの・四本調子篠笛の作り方のページ

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2009年5月19日 (火)

マムシグサ

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究極の竹ペン・ラッキョウヤダケ

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香川県丸亀市で竹材の販売をしている村川商会さんのホームページを見ていたら、静岡県に「富士竹類植物園」があることを知り、早速アルカイック工房のホームページとの相互リンクを依頼したところ、早速応じていただきました。さらにアルカイック工房で作っているBAMBOO PEN を園内の売店で販売していただくことになりました。ありがとうございます。

富士竹類植物園は12,000坪という広い敷地内に500種類もの竹を栽培しているユニークな植物園で、竹の研究、苗木の販売、竹細工などの販売、および園内で間引いた竹材の販売などをしています。

以前から「ラッキョウヤダケ」で竹ペンを作れば「究極の竹ペン」ができるのではないかと考えていたところ、富士竹類植物園でラッキョウヤダケを販売していることを知り、送ってもらい「究極の竹ペン」を試作しました。ラッキョウヤダケの希少価値・形のおもしろさもさることながらヤダケのふくらんだところをペンにすることにより、何とも書き心地のよい竹ペンになりました。

ラッキョウヤダケは「矢竹」の変種だそうで、水戸市の庭園で栽培されていたのが形のおもしろさなどで広まったそうだ。阿蘇に自生する矢竹の中にもたまにらっきょうの形のようにふくらんだものがあるが、竿全部がらっきょうの形状になっていることはなく一部の節が成長する課程で何らかの原因でふくらんだものと推測できる。

ラッキョウヤダケの竿は昨年の冬に園内で間引いたものだそうで、釣り竿を作る愛好家などに人気があるそうで、12月に間引いて販売するとまっすぐで形のいいものはすぐ売れるそうです。おそらく釣り竿のもつところとか、ヘラブナのたもの柄のところに使うのだろう。

アルカイック工房では、ラッキョウヤダケを節の上で切断して、火入れしてBAMBOO PENを作ります。節間の長めのものは一節で、短めのものは二節に切断して竹ペンを作りました。どちらも味わいのある竹ペンに仕上がりました。

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2009年5月17日 (日)

アルカイック工房のバンブーペン

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アルカイック工房のBAMBOO PEN は、書き味がよいので、各地の絵手紙教室などで人気があります。

BAMBOO PEN T(染め煤竹)は、京都の竹材店から取り寄せた「染め煤竹」で作りました。染め煤竹は煤竹に見立て、真竹を防虫加工して染め上げた竹で、京都ならではの技術で上品に仕上がっていて、書き味のよい竹ペンができます。

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BAMBOO PEN T(紋支那竹)は、京都の竹材店から取り寄せた「紋支那竹」で作りました。紋支那竹は肉厚で表皮の紋様がきれいな竹で、よく乾いているので書き味のよい竹ペンができます。

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BAMBOO PEN S(阿蘇矢竹)は、もっともシンプルに作った竹ペンで、軸が細く軽いので、絵手紙などに人気があります。

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BAMBOO PEN M(阿蘇矢竹)は、S より軸が太めで肉厚の矢竹で、ペン先に刻みを入れて、インクのたまりがよくなるように作りました。デッサンや宛名書きなどにご使用ください。

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BAMBOO PEN L(晒し真竹)は、京都の竹材店から取り寄せた「晒し真竹」で作りました。真竹は竹の質が緻密できめが細かく、弾力もあるので書き味のよい竹ペンができます。軸がやや太いので、太書きのデッサンや絵手紙に向いています。

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BAMBOO PEN R(阿蘇矢竹2穴) Rは、横に細く、縦に太く書けるように作りました。レタリングや創作書道にご使用ください。

アルカイック工房のBAMBOO PEN を、一番最初に販売してくださった、熊本市の「あおい舎」のホームページで、アルカイック工房のBAMBOO PEN S・M の販売をしてくださっています。

あおい舎ホームページ

http://www.aoisha.com/list_all_0_0_small_0_0_0_0i0i0i0ii.html

あおい舎画材額縁店 電話 096-354-3995

ライズオークス通り1F

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2009年5月10日 (日)

M さんの作品

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出雲市のM さんがアルカイック工房のBAMBOO PEN と 自作の葦ペンで描いた作品。M さんは以前から自作の葦ペンで水彩画を描いていたそうで、ネットでアルカイック工房のBAMBOO PEN に興味を持ち、M さんが自作した葦ペンを送ってくださいました。

お礼にアルカイック工房で作っているBAMBOO PENを送ってあげたところ、お返しに胡蝶蘭を描いてメールで送信してくださいました。以前描いた作品も添付してくださいましたので、ブログにアップしました。

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2009年5月 7日 (木)

第6回・郷土の太鼓フェスティバル

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5月3~6日・くまもと阪神&センタープラザ主催の第6回「郷土の太鼓フェスティバル」が開催され、連休の4日間センタービルの広場で、熊本県内の太鼓連盟に加盟する各地のチームがその腕前を競った。

6日は最終日で「城南火の君太鼓」で開幕し、センタービル広場は終日太鼓の演奏で賑わった。

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天草「ありあけ太鼓の会」

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熊本市「詫東太鼓」

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熊本市「代継太鼓」

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フィナーレは参加チーム全員での太鼓の乱れ打ち。

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リーダーはもちろん熊本県太鼓連盟の会長さん。

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山鹿市の篠笛の名手も飛び入り参加。

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2009年5月 5日 (火)

絵画

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