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2008年9月

2008年9月28日 (日)

アルカイック工房のホームページ

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アルカイック工房のホームページを公開しました。南阿蘇高森町でリコーダー式篠笛やBAMBOO PEN を制作販売するアルカイック工房の新しいホームページ

http://archaic.cocot.jp/

よろしくお願いします。

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2008年9月26日 (金)

第5回阿蘇アート&クラフトフェア・看板制作

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NPO法人阿蘇フォークスクール主催の第5回阿蘇アート&クラフトフェアは、2008年10月11・12・13日の3日間開催される。今年は県内外から90名程の工芸家から出店申し込みがあり、フォークスクールではクラフトフェア開催に向け只今準備に追われている。

アルカイック工房で引き受けたクラフトフェアの看板が出来上がった。メーン看板は幅5.4m高さ1.4mの大きな看板で開催期間中運動場に取り付けることになっている。

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高森ではこのところめっきり秋も深まり国道からフォークスクール入口にはコスモスや彼岸花が咲き乱れ、畑ではそばが満開で秋色一色である。

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2008年9月25日 (木)

熊日主催・暮らしの工芸展2008

熊本日日新聞社主催の・暮らしの工芸展2008の審査結果が9月25日の朝刊で発表された。僕は「リコーダー式虎舞笛」と「色見笛」を出品し、2点とも入選しました。

10月28日~11月3日まで・県の伝統工芸館で展示されます。

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2008年9月20日 (土)

阿蘇の虎舞笛とリコーダー式篠笛(色見笛)各調子

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阿蘇市小倉に伝わる虎舞は五穀豊穣を願う農民が200年以上も昔からこの地で舞われ伝承してきた。メロディーの主役はこの地に伝わる虎舞用篠笛で独特の造りで虎舞のメロディーを奏でる。

地元の山田小学校では平成17年度から毎年秋の運動会で児童が虎舞を演じている。児童には篠笛を演奏するのが難しいので、学校で使っているリコーダーを篠笛の代わりに演奏していた。しかし、リコーダーでは音階や運指などが篠笛と異なるため、虎舞のメロディーを演奏するものの実際の虎舞の雰囲気が出なかったそうで、夏休みに地元の虎舞篠笛を指導されている古老や小学校の先生と相談して、この地に伝わる虎舞笛を児童でも演奏できるように唄口をリコーダー式にして制作したのが「リコーダー式虎舞笛」である。今年の運動会に向け山田小学校では只今練習に余念がないそうである。

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リコーダー式篠笛・各調子

上から・A・B♭・B・C・F・D・神楽六・八本調子である。

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A・B♭・B・C管は七孔ドレミ篠笛で2オクターブは確実に出る。F・G管は六孔ドレミ篠笛でこちらも2オクターブは出る。F・G管は女竹の節間の長さの関係で七孔 篠笛を作ることが難しく六孔とした。一番下が、古典調・神楽笛・六本・八本調子でこちらは六孔である。

よさこい節が視聴できるページhttp://ekaki.ina-ka.com/

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2008年9月17日 (水)

ノンフィクション作家・山田 和

山田 和(やまだかず)さんはウイキによると

山田 和(やまだ かず、男性、1946年 - )は、ノンフィクション作家

富山県砺波市生まれ。1973年より福音館書店勤務。1993年退社しノンフィクション作家となる。1996年『インド ミニアチュール幻想』を刊行し、講談社ノンフィクション賞受賞。2008年『知られざる魯山人』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

[編集] 著書

  • インドの大道商人 平凡社 1991年 のち講談社文庫
  • インドミニアチュール幻想 平凡社 1996年
  • インド旅の雑学ノート 熱闘編 ダイヤモンド社 1997年
  • インド旅の本 平凡社 1997年 (コロナブックス)
  • インド旅の雑学ノート 驚愕編 ダイヤモンド社 1998年
  • インド不思議研究 発毛剤から性愛の奥義まで 平凡社 2002年
  • インド大修行時代 講談社文庫 2002年
  • 瀑流 文藝春秋 2002年
  • 21世紀のインド人 カーストvs世界経済 平凡社 2004年
  • 知られざる魯山人 文藝春秋 2007年

[編集] 翻訳

  • 喪失の国、日本 インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」M・K・シャルマ 文藝春秋 2001年 のち文庫

とあります。 銀座伊東屋で販売しているアルカイック工房のBAMBOO PENを山田さんが買ってくださいまして、書き味が良いので再度伊東屋に買いに行ったところあいにく品切れだったので、ネットで検索してアルカイック工房にBAMBOO PENの注文を下さいました。

山田和さんは文筆家ですから筆記具にこだわりがあるのでしょう。原稿を書くのに万年筆は便利だが濃淡が出ないので物足りなかったそうで、アルカイック工房の竹ペンはインクや墨を付けて書くので濃淡が出て味わいのある文字が書けるとのことで気に入ってくださいました。さっそくアルカイック工房のBAMBOO PENを購入してくださいまして、後日アルカイック工房にお礼の手紙と著書の「知られざる廬山人」を送ってくださいました。

ブログで公開するのは失礼かととも思いましたが、アルカイック工房のBAMBOO PENで書かれた手紙があまりにも見事なのであえてスキャンして公開させていただきます。

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ありがとうございました。

相互リンク  作家のことなら-sirube

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2008年9月16日 (火)

秋空

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このところめっきりと秋らしくなり朝夕はだいぶ涼しくなってきた。今日は秋の空らしくウロコ雲が出た。

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2008年9月13日 (土)

収穫の秋

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阿蘇では早くも稲刈りのシーズンである。阿蘇は標高が高いので平地よりも田植えが早いので収穫も早い。今年は台風もなく夏、日照りが続いたので豊作だそうだ。

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彼岸花が咲き始めた。16日の絵画教室での画題にしよう。

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2008年9月 7日 (日)

唄もの調子・リコーダー式篠笛

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アルカイック工房の唄もの調子・リコーダー式篠笛「色見笛」

上から、A・A・B♭・B♭・B・C・G管です。G管は篠竹の節の長さの関係で指穴が六です。七孔を作れるほど節間の長い篠竹はなかなか見つかりません。

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2008年9月 6日 (土)

矢部 八朔祭り

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山都町(やまとちょう)矢部の八朔祭りを見に行った。矢部の八朔祭りは、毎年9月・第一土・日に開催される。祭りが始まると町内が通行止めとなるため今日は朝早く行って午前中に見て回ることにした。矢部の八朔祭りでは「造りもの」が有名で今年は9体できているそうだが、見ることができたのは4体だった。

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下市連合・聖火万里を駆ける「関羽と臥竜」北京五輪制覇

下市連合は昨年度の特選に選ばれた。今年も特選に選ばれるだろうと制作にあたる町内の人は意気込んでいた。やっと完成して台車に載せるところだった。

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通潤橋は去年の写真だ。今日は正午からの放水で時間が早く放水を見ることができなかった。

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帰り道「円形分水公園」に行ってみた。昭和31年にできたそうだが農業用水を見事に分水している。ここで別れた水路が通潤橋へ流れてゆくのだ。

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2008年9月 4日 (木)

南阿蘇 観光リンゴ園

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南阿蘇・高森町の観光リンゴ園では、今、たわわに実ったリンゴ狩りが最盛期を迎えている。8月下旬から11月までりんごの品種によりりんご狩りが楽しめるようになっているとのことで連日県内外からのお客さんでにぎわっている。

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南阿蘇観光リンゴ園

代表者 後藤和昭

熊本県阿蘇郡高森町上色見683

電話 0967-62-1168

携帯 090-3078-2184

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2008年9月 2日 (火)

絵画教室

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今日は秋の七草を描きました。

秋の七草 ススキ オミナエシ クズ ・ ワレモコウ コスモスは七草ではない。

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リコーダー式神楽笛

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熊本市河内の神楽保存会から注文されていたリコーダー式神楽笛が完成した。現在子供が神楽の練習をしているのだそうだが、篠笛は演奏するのが難しく練習をしないとのことで、アルカイック工房のリコーダー式神楽笛ならば子供でも演奏できるかも知れないということで見本を持っていっておいたのが、今回5本注文をいただいて出来上がった。

近いうちに納品する予定である。

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