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2008年6月24日 (火)

新しい工房

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引っ越し先の新しいアルカイック工房に、新しい卓上丸のこが来た。今まであったのは丸のこの直径が255mmだったが今度のは305mmでより幅の広い材木や直系の大きい孟宗竹なども1回で切断できるようになった。しかもレーザーマーカー付きで切断する位置が一目でわかるように設計されたすぐれものである。アルカイック工房での生産効率を上げるために今回新しい工房で採用した。引っ越し先の新しい工房の内部を紹介しよう。

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最初に採用した木工旋盤で、篠笛の木栓などを削りだすのに便利である。この木工旋盤を改良してベルトサンダーとして使えるようにしてある。出来上がった篠笛などの面取りなどに活躍する。

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新しい工房にきて採用した木工旋盤で今までのより一回り大きくて力が強い。オプションで自在締め具がついてきたので作業しやすくなっている。より長尺ものの加工ができるようになった。

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卓上ボール盤でアルカイック工房開業当時から活躍しているすぐれものである。竹ペンの穴を開けたり、篠笛の穴を開けたりするのに重宝している。

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大型バイスで250mm程度まではさむことができ力が強い。しめる力が非常に強いので締めすぎると竹が割れるので慎重に扱わなければならない。

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キャスター付の作業台も作った。制作途中の篠笛などをどこにでも移動できるようにキャスターを取り付けた。

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新しい工房に引っ越して作業環境が整ったので今までより制作しやすくなり生産効率も上がったようだ。

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新しく購入したパソコンだ。ADSLもつながり快適に作動している。スカイプアカウントはarchaic357(表示名:アルカイック工房)

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コメント

えーっ。
アルカイック工房って、趣味と道楽でやっているんだと思っていたのに。
けっこう元手もかかりそうですねえ。

投稿: | 2008年6月24日 (火) 13時23分

アルカイック工房は趣味や道楽でやっているのではありません。設備投資もしっかりと、生産体制を整えて東京での販売に力を入れています。
東京では続けることができなかった竹細工ですが、阿蘇にきて再開し、ここならやって行けるという確信がありました。一に竹材が豊富なこと、二に家賃が安いこと。昔は竹材集めに苦労したし東京では家賃が高くて広い工房を持つことができなかった。いたしかたなく食うためにタクシーをやっていたにすぎません。
今年は竹ペンと篠笛の制作に重点を置いてやりたいと考えています。
今アルカイック工房のホームページを制作しています。出来上がり次第お知らせいたしますので今しばらくお待ちください。

投稿: 田舎の絵描き | 2008年6月24日 (火) 17時55分

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