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2008年6月

2008年6月30日 (月)

ハモニカ演奏

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僕のハモニカ演奏を聴きたい人は上記のタグをクリックしてください。

「hamonikaensou1.wav」をダウンロード

しーずかーなーで始まるこの童謡が、実は反戦歌だったとはついこの前まで知りませんでした。この童謡をよく聞くと、母さんは登場しますが父さんは出てきません。出てこれないのにはわけがあったのです。

父さんは兵隊に行っていたのでした。

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梅雨の中休み久しぶりに夕焼けを見ました。携帯電話のカメラで撮影しました。

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清栄山

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阿蘇・東外輪山に清栄山がる。高森町村山の東側の阿蘇外輪山の山で、東外輪山では一番標高が高い。上色見の根子岳はその姿から有名だが清栄山は地元でもあまり語る人はいない。僕は阿蘇にきてまだ1年が経過したばかりだが、高森町の清栄山が好きだ。

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高森町は標高が高いので冬の寒い日には雪が降り積もる。今年の冬は寒い日が多かったのでよく雪が降り積もった。降り積もった雪と霧氷で化粧された清栄山と村山の山村風景。

アルカイック工房は旧村山公民館を借りていて、清栄山のふもとにあります。

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今、高森町の標高の高い草原や牧草地に「ノハナショウブ」や「ヒメユリ」などの貴重な野草が咲いている。水彩画は昨年描いたもので僕のお気に入りである。

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2008年6月29日 (日)

竹ペンの作り方

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アルカイック工房で作っているbamboo pen(竹ペン)の作り方を工程を追って紹介しよう。

Dsc_7282アルカイック工房では阿蘇地方に自生する良質の矢竹を竹材としてbamboo pen(竹ペン)を作っています。

阿蘇は日本でも南に位置し温暖な気候に恵まれ、標高が高い所から寒暖の差が大きく良質の矢竹が育ちます。矢竹の産地として名高いのは佐渡と房総ですが阿蘇の矢竹もそれに劣らず良質でありどこにでも自生しています。

矢竹はその名の通り弓矢の矢を作る竹で、武家社会では藩の矢奉行により厳重に管理栽培されていたそうで、日本各地に現在も残っています。

矢竹は弓矢のほか釣竿・筆軸・工芸などに使われていますが、ほとんど市場に出ないので買うことは難しい。ネットで釣竿の材料として販売されていますが、とても高価なものです。

東京では河川敷や郊外の山林などに自生しているところがあり、姿が美しいので造園用にも矢竹が販売されています。東京の小石川植物園に行けば矢竹を見ることができます。

Take41上の写真が矢竹で横が女竹です。メダケともいいますが「メンチク」と読みます。

竹は成長するにしたがい節から枝が出ます。矢竹の枝は各節から1本しか出ませんが、女竹は節からたくさんの枝が出ます。

葉も矢竹の葉のほうが大きくて立派です。1年目の竹をシンコと言いますが、シンコは竹の皮をかぶっています。竹と笹の違いはおおむね竹の皮がいつ落ちるかにより区別しているようです。孟宗竹や真竹などの竹類はタケノコが大きくなると竹の皮が落ちますが、女竹などは成長しても竹の皮は落ちずに残ります。

矢竹は4年目で竹の皮が落ちるといわれていて山に生えている矢竹の成長年数がおおよそ見当がつきます。

アルカイック工房では3年以上の矢竹を山からとってきてbamboo penの材料にしています。枝のついたままとってきた矢竹を節のところで切断して蒸籠で蒸して油抜きし乾燥させます。

Dsc_8620_2 竹ペンの寸法に切断して、蒸籠で蒸して乾燥させたbamboo penの材料の矢竹です。

矢竹を節のところで切断するのは、節の固い所が出来上がったペン先のところになるように作るためです。節の固い所がペン先になるように作ると出来上がった竹ペンの書き味が良いしペン先のへたりも少なくなります。

Dsc_8623_3よく切れる切り出し小刀で矢竹を荒削りしてドリルで穴をあけます。穴の大きさは2mmで卓上ボール盤を使っています。

切り出し小刀は兵庫県三木で作られているものを使っています。値段も比較的安く切れ味もよいので気に入っています。小刀は柄のついてないものを買って棕櫚縄を巻いて使っています。柄のついた小刀は研ぎにくいし使いにくいのです。

買ったばかりの切り出し小刀は木工用に研がれているので研ぎなおさないと竹を削ることができません。木工用に研がれた小刀で竹を削ると小刀の刃が欠けてしまいます。竹を削れるように木工用よりも鈍角に刃先を研ぎなおします。良い切り出し小刀はよく研ぎこめば研ぎこむほど切れるようになります。

Dsc_8627_2荒削りし穴をあけた矢竹をペン先になるところから割れ目を入れます。

あけた穴の中心に割れ目がはいるように慎重に狙いを決めて、カッターナイフと小さめのカナヅチで割ります。

Dsc_8629_2矢竹に割れ目を入れてもそのままではどこに割れ目がはいったのかわからないので、墨液を割れ目にしみこませて割れ目を見やすくします。

Dsc_8631_3割れ目に墨液をしみこませて割れ目が見やすくなったbamboo pen

                                                                                                                  

Dsc_8634_6 割れ目に沿って左右からペン先の形になるように切り出し小刀で削ります。左右対称になるように少しずつ削ります。削りすぎると節の固い所がペン先にならないので慎重に削ります。

Dsc_8638_2左右対称になるようにペン先を削ったところ。

Dsc_8639_2次に小さめの切り出し小刀でペンの内側をそぎ落とします。左右から削っただけでは竹の厚みがあるので、ちょうど良い厚みになるようにそぎ落とし、矢竹の内側をサンドペーパーで磨き竹の内皮を取り除きます。

Dsc_8641_3ちょうど良い厚みになるように矢竹の内側をそぎ落とし、矢竹の内皮をサンドペーパーで磨いたところ。

Dsc_86452ペン先を付けます。ペン先をつけないとインクのたまりがよくありません。大きめのカッターナイフで切り込みを入れて小刀で内側をそぎ落とします。

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ペン先がつきbamboo penの形になってきた。

Dsc_8650 最後にペンの割れ目に沿って三角刀で隙間を削ります。ペン先の表と裏から45度の版木用三角刀ですきこみます。

三角刀でペン先の割れ目をすきこむのは、ペンが墨液に濡れたときにペン先が開きすぎないようにするためと、インクのたまりが良くなるようにするためです。

Dsc_8653 三角刀ですきこんでbambuu penが完成しました。

Dsc_8655 アルカイック工房のゴム印とbamboo penの商品名を押して出来上がり。ゴム印を押すスタンプは油性のもので水にぬれても消えない。

油性のスタンプを使うのでゴム印も耐油性のゴムで作られたものでなくてはならない。

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アルカイック工房のbamboo pen

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竹ペンを作る道具

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2008年6月27日 (金)

高森町・湧水トンネル公園

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昨年度も記事にしたが、南阿蘇・高森町に「湧水トンネル公園」がある。

「話は昔にさかのぼりますが、熊本市と宮崎県延岡市を結ぶ【九州横断鉄道】建設の構想は戦前からあったそうです。
昭和48年・国鉄高森線と高千穂線を結ぶための【高森トンネル】の工事が始まりました。昭和50年2月トンネル工事で外輪山の水脈を切り、高森町の湧水8箇所が枯れ、住民の水道が断水する騒ぎになりました。
このため昭和54年鉄道建設計画が廃止となり、昭和55年には【日本国有鉄道再生法案】が成立しその後、国鉄が【分割民営化】されました。
現在は旧国鉄高森線の立野・高森間は南阿蘇鉄道になっています。
平成6年工事を中断したまま閉鎖されていた高森トンネルと周辺を【親水公園】として開放するための事業が開始され、現在は【高森湧水トンネル公園】として高森町の観光スポットになっています。」

もし、九州横断鉄道計画が完成していれば、国鉄が分割民営化された後もこの鉄道はJRに引き継がれたであろう。仮にそうなっていれば延岡熊本間の経由地として高森町はちがう発展をしていたかもしれない。現在高森町は人口7千人強で、最盛期には1万数千の人口があったそうだからかなり過疎が進行しているといえる。皮肉なことに3年前の大雨で、延岡・高千穂間の高千穂鉄道が被害を受けいまだに復興の見通しが立っていない。

夢の鉄道建設はトンネルの出水で頓挫したが、そのトンネルから湧き出した水のおかげで、今、湧水トンネル公園は高森町一番の観光スポットになっている。」

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湧水トンネル公園でへ毎年七夕祭りが開催され、期間中町内外から出展された七夕の飾り物がトンネル内部に展示される。写真は2007年度・高森東中学校から出展された飾り物で、阿蘇の野の花をステンドグラス風に表現したものでよくできていた。

今年も7月1日から七夕祭りが開催され観光客でにぎわいを見せる。

Dsc_8617_2 トンネル公園では地元農家でとれた野菜などを販売しているが、7月1日からアルカイック工房の竹細工と絵葉書を販売していただくことになった。小鳥笛・いちりんざし・竹徳利・竹水差し・神楽笛・絵葉書(阿蘇の野の花と蝶・神楽・わらぞうり)

Dsc_8599_2竹徳利

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Dsc_8607竹水差し   

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今話題の・居酒屋タクシーとは

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大阪の個人タクシーじゃないけど。今話題になっている「居酒屋タクシー」は、ほとんどが東京の個人タクシーがやっていたのでござる。こん次はも少し詳しく述べる。

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2008年6月24日 (火)

新しい工房

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引っ越し先の新しいアルカイック工房に、新しい卓上丸のこが来た。今まであったのは丸のこの直径が255mmだったが今度のは305mmでより幅の広い材木や直系の大きい孟宗竹なども1回で切断できるようになった。しかもレーザーマーカー付きで切断する位置が一目でわかるように設計されたすぐれものである。アルカイック工房での生産効率を上げるために今回新しい工房で採用した。引っ越し先の新しい工房の内部を紹介しよう。

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最初に採用した木工旋盤で、篠笛の木栓などを削りだすのに便利である。この木工旋盤を改良してベルトサンダーとして使えるようにしてある。出来上がった篠笛などの面取りなどに活躍する。

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新しい工房にきて採用した木工旋盤で今までのより一回り大きくて力が強い。オプションで自在締め具がついてきたので作業しやすくなっている。より長尺ものの加工ができるようになった。

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卓上ボール盤でアルカイック工房開業当時から活躍しているすぐれものである。竹ペンの穴を開けたり、篠笛の穴を開けたりするのに重宝している。

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大型バイスで250mm程度まではさむことができ力が強い。しめる力が非常に強いので締めすぎると竹が割れるので慎重に扱わなければならない。

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キャスター付の作業台も作った。制作途中の篠笛などをどこにでも移動できるようにキャスターを取り付けた。

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新しい工房に引っ越して作業環境が整ったので今までより制作しやすくなり生産効率も上がったようだ。

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新しく購入したパソコンだ。ADSLもつながり快適に作動している。スカイプアカウントはarchaic357(表示名:アルカイック工房)

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2008年6月20日 (金)

神楽笛・篠笛・リコーダー式篠笛

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アルカイック工房では、神楽や祭りに使う「古典調・六孔篠笛」や民謡や童謡などを演奏することができる「唄もの調子・七孔篠笛」「ドレミ六孔横笛」などいろんな種類の篠笛を制作販売しています。

上の写真は(上から)・古典調・六孔八本・六本・四本篠笛」で「一番下が・唄もの調子・七孔六本調子篠笛です。

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神楽笛や篠笛は練習を積み重ねないと演奏することが難しく初心者では音さえ出すことができません。アルカイック工房では初心者にも簡単に神楽笛や篠笛が演奏できるようにリコーダーの唄口をつけた篠笛を開発し「リコーダー式篠笛」を制作販売しています。

神楽や獅子舞・各地の祭りのお囃子の練習用としてご使用ください。しっかりと古典調の調律をしていますので、本番でも十分ご使用いただけます。

写真は上から・古典調・六孔・八本・七本・六本調子リコーダー式篠笛

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写真は上から・唄もの調子・七孔八本・七本・六本調子リコーダー式篠笛です。そのほか、六孔 ドレミ横笛も制作しています。洋楽で篠笛をご使用になる人向きに制作しました。他の楽器との演奏ができるようにしっかりと調律しています。D・C・B・B♭・A・G・F管を作っていますのでお問い合わせください。

アルカイック工房 電話0967-62-2152

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小鳥笛

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アルカイック工房で作っている小鳥笛です。大きいほうが「カッコウ笛」小さいほうが「うぐいす笛」で、上手に吹くと鶯やカッコウの鳴きまねができます。吹き方は上下の穴をふさぎながら吹き、上下の穴を閉じたり開いたりしながら吹きます。

「mym2.wav」をダウンロード

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引っ越したばかりでまだ落ち着きませんが、作業しやすい環境を整えながら、ぼちぼち制作を始めました。今年は竹ペンと・演奏しやすい篠笛に重点を置いて制作したいと思っています。今作っているのは、六孔「ドレミ横笛」で、他の楽器と演奏できるように調律しています。調子は C・B・B♭他です。普通の唄口をつけたものと「リコーダー式」があり、「リコーダー式」は初心者でも簡単に演奏できるようにリコーダーの唄口をつけた横笛です。詳細については後日紹介します。

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2008年6月17日 (火)

竹ペンで絵手紙

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今日の阿蘇フォークスクール・絵画教室は、全員絵手紙を描きました。アルカイック工房の竹ペンで画仙紙に墨で描き水彩絵具で彩色しました。

トクママが描きたくなるような「小梅」の枝を持ってきてくれたので、皆さん絵手紙を描きました。

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トクママはあおい・アジサイ・小梅を描きました。

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今日はM夫人も同伴で、アジサイを描きました。

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僕は、小梅を描きました。

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2008年6月15日 (日)

アルカイック工房の竹ペン

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アルカイック工房のBAMBOO PEN 上から T・M・Sです。BAMBOO PEN T は「しな竹」で作りました。とても肉厚で自然の模様が奇麗な竹です。名の通り中国の竹で30年以上も前に京都の竹材店で購入しました。現在ではこの竹は中国から輸入されていないようです。

BAMBOO PEN M・S は阿蘇地方に自生する良質の矢竹を加工して竹ペンを作りました。阿蘇地方には良質な「矢竹」が豊富に自生していて、竹ペン作りの竹材集めには事欠きません。

熊本県は日本でも南に位置し温暖な気候ですから良質の竹が育ちます。しかも阿蘇地方は標高が高い(高森町で560~800m)ので寒暖の差が大きくさらに良質の「矢竹」が育ちます。昔は「矢竹」を自前で調達することが難しく、竹材集めに苦労しましたが、現在では豊富な竹材に恵まれて納得のできるBAMBOO PENを制作できるようになりました。
BAMBOO PEN S・Mは矢竹の節の固い部分がペン先になるように切断し蒸籠で蒸し、「あぶら抜き」をして乾燥させます。

竹の「あぶら抜き」には「乾式さらし」と「湿式さらし」の二通りがあります。「乾式さらし」は竹を炭火であぶって油抜きをする方法で「湿式さらしは」普通は苛性ソーダを溶かした熱湯で油抜きをする方法です。

アルカイック工房では薬品は一切使用せず、蒸籠で蒸して油抜きをしています。竹ペンの油抜きでは「乾式さらし」は適当ではありません。「乾式さらし」ではよほど長い年月をかけて乾燥させなければ出来上がった竹ペンを水でぬらしたときに、ペン先が開きすぎて書き味の良い竹ペンはできません。竹ペンの竹材のさらしは「湿式さらし」がよいのです。矢竹をペンの寸法に切断してから蒸籠で蒸す方法が出来上がった竹ペンの書き味が最も良くなるさらし方なのです。

「湿式さらし」は「乾式さらし」より、幾分か竹の表面の艶が損なわれますが、出来上がったペンの書き味にはかえられません。高級な日本画の筆に使用されている矢竹の筆軸と比べるとアルカイック工房のBAMBOO PEN は艶がないように見えるのは「さらし方」の違いによるものです。筆軸は矢竹を自然乾燥させていますので、矢竹本来の艶がよく出ています。しかしこの方法だと出来上がったペン先は開きすぎてしまい書き味の良いペンはできません。

今回、東京銀座伊東屋本店からアルカイック工房のBAMBOO PENの注文が来ました。ありがとうございます。6月28日から銀座本店で販売していただけることになり、明日注文の商品を発送いたします。

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つるべ風のペンたてが良いのか普通のペンたてが良いのかわからないので、両方送ることにしました。販売担当者にいいほうを使っていただければと思います。

お客様の「おためし書き」用の竹ペンとペンたてもお送りいたします。今後ともよろしくお願いいたします。

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2008年6月10日 (火)

アルカイック工房の引っ越し

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6月初め、アルカイック工房が阿蘇フォークスクールから引っ越しました。阿蘇フォークスクールの教室では手狭になったため、以前から引っ越し先を探していたところ、旧村山公民館を借りることができました。6月になってから引っ越し先の内装などで忙しい日々を過ごしていましたが、突貫工事でやっと新しい工房で制作することができるようになりました。近くにお越しの際はお立ち寄りください。国道325号線(バイパス)村山交差点・高森生コンの旧道を挟んだ向かい側です。まだ看板をあげていませんが、一目で旧公民館だとわかる建物です。

新しいアルカイック工房の住所

〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町高森2403-4(旧村山公民館)

電話 0967-62-2152(FAX兼用)

今日ADSL回線が新しい工房に接続しました。それに伴いアルカイック工房のメールアドレスも新しくなりました。おってお知らせいたします。

5月末に、銀座・伊東屋さんからアルカイック工房のBAMBOO PEN の注文が来ました。昨年10月末にアルカイック工房の竹ペンの見本をお送りしていたのが、今回、6月28日から銀座伊東屋本店が大きく模様替えされるそうでそれにあわせて、アルカイック工房の竹ペンを注文してくださいました。ありがとうございます。

アルカイック工房の引っ越しと、銀座伊東屋さんからの注文で今後ますます努力してより良い作品つくりに励みます。

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2008年6月 3日 (火)

絵画教室

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今日は阿蘇の野の花の水彩画を描きました。

トクママは絵手紙が希望で、野アザミをアルカイック工房の竹ペンを使って絵手紙風に描きました。

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2枚目のほうが大胆で好感が持てました。

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Sさんはヤツシロソウを描きました。

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僕もヤツシロソウを描きました。

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うちの奥さんが描いた絵手紙。

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