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2008年5月 9日 (金)

熊本・御船・希望ヶ丘病院

僕がこの病院で受けた顛末を報告しよう。2008年5月5日:23時30分ごろ高森警察の刑事3名にこの病院に連れてこられた。いきさつは5月5日の朝酒を飲みすぎて前後不覚になり高森警察の保護房に入れられた。僕は犯罪を犯しているわけでもなく普通トラバコは酔いがさめたら出してもらえるもので、その日のうちには家に帰れるものと思っていた。しかしその日の深夜23時ごろに高森警察の刑事3名に取り押さえられるようにこの病院に連れていかれたのである。当直の医師は先谷。精神科の医師ならまず最初に問診をして患者の様態を判断するのが普通である。僕はこの医師から何の診療も受けることなくただちに独居房に閉じ込められた。精神科の独居房は監獄と全く同じである。鉄格子の部屋に便器があり用便以外の一切の自由は奪われる。警察が拘留すには裁判所の許可が必要である。しかし精神科の病院では医師の判断で患者を独居房に閉じ込めることができるのだそうだ。現代の日本でちょっと考えられないことだ。僕はいかなる法律的手続きをへることもなく、医師の勝手な判断で独居房に閉じ込められたのである。5月6にはここから出してくれるよう看護師に訴え続けたが無駄だった。その間一度の診察もなくただむなしく1日が終わった。7日の朝看護師が独居房に入れられた診断内容が書かれたものを持ってきたそれによると1週間の治療が必要と書かれていた。こんなところに1週間も閉じ込められていたらそれこそ本当に気がくるってしまう。そこで騒ぎを起こせば何とかなるかもと考えて、独居房の便器に布団を詰め込み水洗トイレの水を流しぱなしにした。案の定病院のローカは水浸しになり、騒ぎを嗅ぎつけた院長が僕の言い分を聞きに独居房に来た。患者にも医師を選ぶ権利があること、僕が独居房に入れられた法律的根拠などを問いただしたところ、すぐに独居房から出ることはできた。その日の昼前に妻が来てくれたので、僕はこの病院で治療を受ける意思のないことを告げすぐに退院手続きを取ってもらった。退院にあたっての治療費の請求がなんと70400円だった。ふざけた話だ。何の治療も施さずただ独居房に閉じ込めていた間の請求が・・・請求書は受け取ったが支払はしなかった。請求の根拠を示せと言ったら払わなくても結構ですということになった。ずさんな話だ。僕は今この病院を告訴することができないか考えているところである。

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コメント

おー、今度は「カッコーの巣の上で」ですか。
貴重な体験ですね。あぶないところだったですね。
映画みたいに、頭に穴をあけられて植物人間にされなくてヨカッタ。
このつぎはぜひカメラを持参して、その独居房の内部をブログで紹介してください。

投稿: | 2008年5月10日 (土) 04時41分

わらぞうりさん、大丈夫ですか?
とっても心配しています。

1日も早く今の環境を変えた方がいいと思います。
是非、そうしてください。

そして、本来のわらぞうりさんをみんな待っています。

投稿: | 2008年5月10日 (土) 16時07分

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