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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ハナシノブ開花

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高森町にしか咲かないハナシノブが開花した。自宅の庭に自然に根付いたもので、今年は去年より花が咲くのが早いようだ。ツクシモツモトもつぼみをつけているのでやがて咲くだろう。

ハナシノブコンサートは22日に高森町野草園で開催される。

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2008年5月28日 (水)

第5回阿蘇アート&クラフトフェア募集

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NPO法人 阿蘇フォークスクール主催
第5回 アート&クラフトフェア参加のお誘い

小学校の廃校舎を利用して、地元卒業生やクラフト作家で立ち上げたフォークスクールも今年で4年が経ち、発足と同時に始まった「アート&クラフトフェア」も早や5回目を開催することとなりました。この間多くクラフト作家の皆様に育てていただき、昨年は九州・山口より73名の出展者と4000余名のお客様を迎えるまで成長してまいりました。雄大なロケーション、静かな里山の雰囲気と地域住民の温かい人情、そんな魅力に惹かれて訪れる方が年増えております。
今年は我々の夢であった100名の出展者を受け入れるべく、準備を整えつつあります。なか日の夜催される、クラフト作家の方々とフォークスクールの地元メンバーとの交流会をたいへん楽しみにされている方も多いようです。第5回 アート&クラフトフェアへの皆様の出展を心よりお待ちしております。

開催日時 2008年10月11日(土)10~17時

        12日(日)10~17時

        13日(月・体育の日)10~16時

NPO法人 阿蘇フォークスクール主催 第5回アート&クラフトフェア

募集要項

1. 応募及び展示作品については、本人の仕事であることが条件です。

2. 出展料

  校舎(屋内)2.6×2.6 20名 13,000円

  校舎廊下(屋内)3.5×1.3 13名 12,000円

  体育館(屋内)2.6×2.6 25名 13,000円

  屋外テント(既設)2.4×2.7 20名 10,000円

  屋外テント(持込)2.4×2.7 24名 7,000円

*会場の条件によりご希望に添えない場合もございます。

(但し、独立して3年未満の新人の方は、全ブース半額といたします。)

3.  参加申込

  ◎参加希望者は、別紙申込書を、FAXまたは郵送でお申し込みください。

  各展示ブースは定員になり次第締め切ります。(先着順)

    ご希望のブースが満杯の場合は、別のブースに変更していただきます。ブース確定は、ハガキでご連絡いたしますので、ご確認ください。

  ◎7月末締め切り後、宿や交流会のご案内などの詳細とDMはがき50枚、郵便振替用紙を送付いたします。

   *ご入金確認後正式受付とさせていただきます。

4.    備品

    ◎テーブル、椅子、棚などは各自ご用意ください。
      (テーブルはリースも受け付けます。)

    ◎本年より、テントは既設テントと持ち込みテントのブースを別にしております。
   料金も異なりますので、別紙の出展申込書をご確認ください。

5.    搬入・搬出について

  ◎搬入・・・11日(土)7時~9時30分までにお入りください。

  屋内展示については、前日10日(金)からの搬入も可能です。

    ◎搬出・・・13日(月)終り次第自由解散といたします。

6.    懇親会・12日(日)会費制のバーベキュー交流会を計画しております。

7.    宿泊・宿泊希望の方は近辺の宿を紹介いたします。また、テント宿泊も可能です。

8.    締切り・・7月末日

※ 払込先・郵便振替 01760-1-73937 阿蘇フォークスクール

〒869-1601 熊本県阿蘇郡高森町上色見1390-1(旧上色見小学校)

電話 0967-62-0027(FAX兼用)

阿蘇フォークスクールHP<http://asofolkschool.eco.to/

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根子岳・ミヤマキリシマ

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5月28日雨の予報が出ていたが、ミヤマキリシマを見に根子岳東尾根に登った。根子岳東尾根山頂付近はミヤマキリシマの群落がちょうど見ごろを迎えていた。東尾根北側斜面の群落は見事だった。

今年は高岳のミヤマキリシマは花芽を虫に食われたそうで、あまり期待できないとのことだった。例年なら6月上旬が高岳山頂一帯のミヤマキリシマが見ごろを迎える。

今日は午前中は雨も降らず、午後、下りで少し雨にあったがカッパを着ることもなく良い登山となった。

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2008年5月25日 (日)

ヤツシロソウ

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Dsc_8350 ヤツシロソウ(八代草) は、夏に、桔梗や竜胆に似た花が茎頂や上部葉腋に多数集合して上向きに咲くキキョウ科ホタルブクロ属の落葉多年草です。茎は直立し、葉は広被針形をしており、花は先端が5裂した鐘形をしています。花花名のヤツシロソウ(八代草)とは、熊本県八代市に自生することに因んでいます。ヤツシロソウ(八代草)の生息地の環境悪化で、環境省レッドデータブックで絶滅危惧B類に指定されています。

ハナシノブ・ツクシマツモト・ヒゴタイ・ヤツシロソウは高森町の4花に指定されていて、自宅の庭にいち早くヤツシロソウが開花した。

今年のヤツシロソウは.去年よりきれいに咲いた。6月になると自宅の庭には、ツクシマツモト・ハナシノブも開花する。植えたわけではないがどこからか種が飛んできて自然に根付いたらしい。

次回の絵画教室のモチーフになるかも。

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2008年5月24日 (土)

阿蘇の野の花と蝶

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ハナシノブ

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ヒメユリ

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ノハナショウブ

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ツクシマツモト

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オオルリシジミ

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アオスジアゲハ

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ツマグロヒョウモン・オス

Tumagurohyoumonk

ツマグロヒョウモン・メス

以上8枚の水彩画をポストカードに印刷して、阿蘇山頂と仙酔峡の売店で販売してもらっている。今日、仙酔峡の売店か絵葉書が売り切れたので至急納品してほしいと電話があり、夕方仙酔峡の売店に届けた。

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仙酔峡は阿蘇山の北側に位置し、ロープウエイで阿蘇山火口 の北側に上ることができる。今のシーズンはミヤマキリシマが咲いていて観光客でにぎわう。仙酔峡から見上げる高岳は急峻で険しくロッククライミングの場ともなっているとか。

5月下旬から6月初めにかけて高岳山頂付近ではミヤマキリシマが見ごろになる。今日仙酔峡の売店で聞いたところによると、高岳一帯のミヤマキリシマは、花芽が虫に食われたそうで今年はあまり期待できないとのことだった。

今月28日に南阿蘇側から根子岳に登る予定で、スケッチブックを持参してミヤマキリシマのスケッチをすることにしている。低いところのミヤマキリシマより高い所に咲くミヤマキリシマのほうが花も小さく見た目にも美しい。特に根子岳山頂付近は切っ立った岩場があり、断崖絶壁の岩場にへばりつくように咲くミヤマキリシマは見事なものだ。Dsc_8325

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2008年5月23日 (金)

来民渋うちわ

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熊本県山鹿市と言えば灯篭祭・千人灯篭踊りで有名だ。江戸時代から続くうちわの産地でもあり「熊本県の伝統工芸品として認証されている「来民の渋うちわ」は、県北の山鹿市の東部にある鹿本町来民(かもとまちくたみ)で作られ、京都や丸亀とともに団扇(うちわ)の三大産地とされてきました。」のだそうだ。

Swscan1111_4 来民うちわ展が、6月12~24日・いつものごはんji-u(山鹿市下町807)で開催される。

期間中製造元である栗川商店のうちわ製品とともに県内外の作家オリジナルのうちわの展示販売をするそうで、フォークスクールの陶芸家・大海智賀さんも作家のひとりとして出品することになったそうだ。

山鹿には八千代座もあり今回の会場は八千代座の近くでもあるらしい。僕も以前から山鹿に行ってみたかったのでうちわ展を見に山鹿にゆく予定である。

栗川商店HP< http://www.uchiwa.jp/

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2008年5月22日 (木)

棚田

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阿蘇地方の棚田では田植えも終わり、これからが1年で最も過ごしやすいベストシーズンを迎えます。山にはミヤマキリシマ、野にはハナシノブやツクシマツモトが咲き乱れ、野焼きの後の草原では新しく眼をふいたクララにオオルリシジミが産卵し幼虫はクララの葉を食べて孵化します。

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2008年5月20日 (火)

絵画教室

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前回はとんだことで開催できませんでした。今日は人物画に挑戦しました。お互いにモデルになって鉛筆デッサンをしました。

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今日から新しく参加することになったSさんの描いたデッサン。

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漬物店の仕事が忙しく久しぶりに参加したトクママの作品。

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Aさんが僕のデッサンを描きました。

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絵画教室に初めて参加したSさんを僕が描きました。

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Mさんを描きました。

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2008年5月18日 (日)

DOYOU組

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Dsc_8283_2 南阿蘇えほんのくに「第3回誕生祭」が昨日から開催されていて、今日は阿蘇フォークスクールがメーン会場となっていてDOYOU組が来て賑わいました。朝から絵本の読み聞かせなどの盛りだくさんの企画で今日は1日中フォークスクールはにぎわっています。

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2008年5月16日 (金)

ミヤマキリシマとスズラン

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今朝の熊日の記事で阿蘇仙酔峡のミヤマミリシマが見ごろだということで、根子岳に登ってみた。根子岳のふもとではちょうど見ごろだったが、東尾根の山頂付近のミヤマキリシマはまだ1週間ほど早かった。

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Dsc_8173 東尾根に登る途中の岩場にひっそりとイワカガミが咲いていた。

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Dsc_8230 旧波野村と言えばあの忌まわしいオオム真理教が居座って、なんと9憶円もの大金を支払って退去してもらった村で、現在は阿蘇市に合併されている。

豊肥線JR波野駅は九州では標高がいちばん高く、高原の村である。

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その波野の牧草地にスズランが自生する場所があり現在はよく管理されていて、ツクシシオガマやサクラソウなどの野草の中にスズランの群落があり、シーズン中は見物客でにぎわう。

まだ少し早かったが来週ごろには見ごろを迎え、スズラン祭の期間中は地元の神楽保存会のメンバーが神楽を舞うそうだ。

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2008年5月14日 (水)

木土藍楽展

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2008年「木土藍楽展」が福岡県飯塚市勢田風の丘で5月15日(木)~19日(月)AM10:00~PM6:00(最終日5:00)で開催される。木工・陶芸・藍・草木染・手漉和紙・とんぼ玉・彫金など9人の作家が集まっての展示会です。今回、体験などのコーナーもあります。技に触れてみませんか。

阿蘇フォークスクールに常駐する陶芸家・大海智賀さんが昨日夕方「明日から木土藍楽展に出かけるので明日から月曜日まで留守にします」とのことでこのパンフレットをくれた。展示会の名称に目が引き付けられて書き版のちらしは印象的だった。4~50年ほど以前は写植など写真製版が高価な時代には街の印刷工場では手書きの製版が健在だった。このパンフレットは手書きの原稿を写真製版したもののようで、直接刷版に手書きしたものではないが、どこか懐かしさを感じさせてくれる。

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2008年5月 9日 (金)

熊本・御船・希望ヶ丘病院

僕がこの病院で受けた顛末を報告しよう。2008年5月5日:23時30分ごろ高森警察の刑事3名にこの病院に連れてこられた。いきさつは5月5日の朝酒を飲みすぎて前後不覚になり高森警察の保護房に入れられた。僕は犯罪を犯しているわけでもなく普通トラバコは酔いがさめたら出してもらえるもので、その日のうちには家に帰れるものと思っていた。しかしその日の深夜23時ごろに高森警察の刑事3名に取り押さえられるようにこの病院に連れていかれたのである。当直の医師は先谷。精神科の医師ならまず最初に問診をして患者の様態を判断するのが普通である。僕はこの医師から何の診療も受けることなくただちに独居房に閉じ込められた。精神科の独居房は監獄と全く同じである。鉄格子の部屋に便器があり用便以外の一切の自由は奪われる。警察が拘留すには裁判所の許可が必要である。しかし精神科の病院では医師の判断で患者を独居房に閉じ込めることができるのだそうだ。現代の日本でちょっと考えられないことだ。僕はいかなる法律的手続きをへることもなく、医師の勝手な判断で独居房に閉じ込められたのである。5月6にはここから出してくれるよう看護師に訴え続けたが無駄だった。その間一度の診察もなくただむなしく1日が終わった。7日の朝看護師が独居房に入れられた診断内容が書かれたものを持ってきたそれによると1週間の治療が必要と書かれていた。こんなところに1週間も閉じ込められていたらそれこそ本当に気がくるってしまう。そこで騒ぎを起こせば何とかなるかもと考えて、独居房の便器に布団を詰め込み水洗トイレの水を流しぱなしにした。案の定病院のローカは水浸しになり、騒ぎを嗅ぎつけた院長が僕の言い分を聞きに独居房に来た。患者にも医師を選ぶ権利があること、僕が独居房に入れられた法律的根拠などを問いただしたところ、すぐに独居房から出ることはできた。その日の昼前に妻が来てくれたので、僕はこの病院で治療を受ける意思のないことを告げすぐに退院手続きを取ってもらった。退院にあたっての治療費の請求がなんと70400円だった。ふざけた話だ。何の治療も施さずただ独居房に閉じ込めていた間の請求が・・・請求書は受け取ったが支払はしなかった。請求の根拠を示せと言ったら払わなくても結構ですということになった。ずさんな話だ。僕は今この病院を告訴することができないか考えているところである。

@nifty 地域情報「くちこみ」http://maps.nifty.com/cs/kuchikomi/map_spot/myList/uid_0000017144/srt_dads/1.htm

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