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2008年3月

2008年3月23日 (日)

ペーパークラフト教室

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阿蘇フォークスクールでは毎月第1・3土曜日:午前10時~12時、ペーパークラフト教室が開かれています。教室は会員制で入会金:3,000円・会費は月額3,000円で参加者はフォークスクールの施設使用料として別途200円が必要です。

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教室ではバルーンなどのペーパークラフトでは難しい分野に挑戦していますので、根気よく息長く参加してください。

講師は、熊本市のペーパークラフト作家・石崎裕久さんで、熊本市内でクラフト「裕(ヒロ)」月出工房を開いています。

石崎さんは2003年10月「九州OPEN紙飛行機競技大会in Nagasaki」で優勝経験を持つペーパークラフトの世界では名の知れた方です。長年勤めあげたブリジストンを退職後、2005年熊本市内に工房「クラフト裕」を開き、現在では「スーパー紙ヒコーキ」と「バルーン」制作がライフワークで、2007年10月「佐賀BALLOON FESTA」会場に初めて作品を展示し好評を博しました。

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阿蘇フォークスクールの新しいホームページでは、フォークスクールの講師の方々や、毎年クラフトフェアに出展されているクラフト作家の紹介をしてゆきますのでご期待ください。


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2008年3月22日 (土)

元上色見小学校の歴史

上色見小学校は、阿蘇の根子岳を背景にしたロケーションも素晴らしい。雄大な風景を目にしながら多くの子供たちが育っていった。そもそもは明治22年(1889)12月、4つの学問所を合併して上色見簡易学校として中原に開校し、翌23年(1890)4月に上色見小学校と改称して創立。明治43年(1910)に現在地に移転し、昭和26年(1951)3月に現校舎が新築された。しかし過疎化と少子化の波が押し寄せ、平成15年(2003)3月、統廃合によって113年の歴史に幕を下ろした。

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築52年の木造校舎を残そうと、地元卒業生が中心となり「あの木造校舎を残して、体験学習の拠点にしよう。」という話になり、子供だけではなく大人も含めて生涯学習の場とする。きちんと運営するために、平成16年(2004)6月、NPOの認証を受けた。

英語の”フォークスクール”は、もともとデンマークの”フォルケホイスコーレ”に由来し、日本語では”民衆大学”と訳される。アメリカには大規模なフォークスクールがあり全米から訪れる人で絶えず賑わっているとか。

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上色見小学校を拠点にし工芸活動を中心に農業体験などを交え地域住民・ひいては世界に発信しようと、2004年10月・開校と同時に第1回阿蘇クラフトフェアを開催し公表を博した。その後クラフトフェアは、毎年体育の日を挟んだ土・日・月の3日間開催され昨年の第4回阿蘇アート&クラフトフェアは九州一円から71名の工芸家が集い、開催期間中延べ5,000人もの来場者を迎えクラフトフェアもこの地に定着した感がある。

元上色見小学校の校庭の片隅には小学校が廃校になったあかしの記念碑がある。記念碑の一部を拓本にとって看板にした。

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フォークスクール開校当初からの念願であった木造校舎の譲渡の件について、昨年度一定の前進があった。2007年6月の高森町議会で、条件付きながら元上色見小学校の木造校舎をNPO法人阿蘇フォークスクールに無償譲渡する議案が可決され決定しました。いまや阿蘇フォークスクールは阿蘇地方ではちょっとしたブランドで、ロケーションの良さから各テレビ局からの撮影依頼やドラマのロケなどにも時々使ってもらえるようになりました。

阿蘇フォークスクールがさらなる飛躍を遂げ発展し、地域住民や会員さんとのコミュニケーションがより深まるように、ただいまホームページを刷新しています。校正も最終段階を迎え4月1日から現在のURLのまま登場する予定です。

新しいホームページURL(仮)

http://asofolkschool.shisyou.com/> 

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2008年3月20日 (木)

蒲江の遊漁船・第十八吉栄丸・ブリ釣り

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今日は篠笛の納品で大分県佐伯市まで出かけた。六本調子・古典調・六孔祭囃子用の篠笛を納品し喜んでいただきました。

そのあと、蒲江まで足を延ばし、元猿の第十八吉栄丸を訪ねてみた。ちょうどブリ釣りから帰ってきたところで、船長がブリをいけすから出して生き締めしているところでした。連日ブリは好調に釣れているそうで、今日は日田からの3人づれのお客さんが合計10尾のブリを釣りあげました。

4月いっぱい蒲江ではブリが釣れるそうで、生き餌のヤリイカのいいのが確保できるがどうかで釣果が決まるそうです。ブリ釣りでは一人15~20ハイ程の生きのいいヤリイカが必要なんだそうです。今月の30日が楽しみです。

第十八吉栄丸のブリ釣りの仕掛け図

HP  <http://www.saiki.tv/~yosieino18/

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六本調子・古典調・六孔篠笛・納品

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佐伯市のH/T様から注文をいただいた祭囃子用の、六本調子・古典調・六孔篠笛が完成し今日納品である。今から佐伯市まで行きます。

両糸巻きでカシュー仕上げの篠笛で値段は1管・5,000円です。納期を間に合わせるのに徹夜で頑張った甲斐あって音色の良い篠笛ができました。このところの頑張りで僕の篠笛つくりも一段腕をあげました。

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2008年3月19日 (水)

六本調子・古典調・六孔篠笛

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大分県佐伯市の方から注文をいただいた篠笛が出来上がった。4月中旬に佐伯で行われる祭りで使いたいとのことで、早く練習をしたいのでと、急いでおられた。20日に納品する予定である。

今回の注文は、六本調子・古典調・六孔篠笛で、リコーダー式篠笛ではなく本管での注文であった。六本調子の笛の見本がないので、ネットで検索した篠笛の寸法表からかたどりし、調律ソフトを頼りになんとか完成した。試作した篠笛を、昨日の朝上色見神楽保存会の篠笛のメンバーに演奏してもらい音階を確かめた。音階はあっているとのことで、昨日から一気に仕上げにかかり、今朝5時過ぎにやっと完成した。

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2008年3月17日 (月)

NPO法人阿蘇フォークスクールの新しいHP

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阿蘇フォークスクール・2月のスタッフ会議で、ホームページを刷新することが決まり、アルカイック工房の小谷が3月28日までに、フォークスクールの新しいHPの原稿を書きあげ皆さんに見てもらって修正も加え、4月1日から現在のURLのまま新しいホームページを公開いたします。ブログも今までのスタッフブログは、事務局の谷岡さん専用とし、新しいホームページでは常駐スタッフが、持ち回りで更新することになりました。新しいブログは「根子岳校舎」でエキサイトブログのシンプルデザインを採用しました。

新しいHPは、ジャストシステム・ホームページビルダーV12・どこでも配置モードで作成しています。どこでも配置モードで作成していますので、表示文字サイズは、中または大でご覧になってください。特大でご覧になると、文字が重なって見づらくなる場合がございますのであしからず。ページサイズは1024標準ディスプレーを意識して作成していますが。ワイドディスプレーでもお楽しみいただけます。インターネット・エクスプローラV7でご覧になってください。

HPでは、できるだけページ移動が少なく楽しんでいただけるように工夫しました。ほとんどマウス・スクロールと最小限のページ移動で楽しめるように作成したつもりです。できれば1ページHPでもよかったのですが、最低この程度のページは必要だと考えました。

僕はパソコンの専門家でもないし、ホームページの作成についても全くの素人です。素人ですが必要に迫られて我流で個人のホームページを20サイトほど作ってきました。その中でも今回のホームページは僕なりに丁寧に作りました。現在8割程度原稿ができあげっています。仮のURLに登録してURLからホームページを見ることができます。仮のURLですので、検索サイトからは検索できませんのでよろしく。ご覧になってご意見ご感想がございましたら、ブログわらぞうりのコメント欄に投稿されるか、メールをください。

原稿は僕一人で作成しましたが、今後のホームページの更新は僕一人ではいたしません。できれば「阿蘇フォークスクールHP運営委員会」(仮称)を立ち上げ、常駐会員とNPO役員である程度PCを扱える方たちが持ち場で更新できるようにしてゆきたいと考えています。団体のHPですから、僕一人が独占するのもいかがなものかと考えているからです。さらに僕一人しかHPの更新ができなければ、また昔のHPのようになりかねません。ご理解とご協力をお願いします。

新しいHP・URL(仮)

http://asofolkschool.shisyou.com/

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2008年3月15日 (土)

リコーダー式篠笛・納品

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菊池市の神楽保存会のメンバーから注文をいただいていたリコーダー式篠笛が出来上がった。納期を1週間延期してももらい、さらに改良を加え、「呂(リョウ)」「甲(カン)」音が正しいオクターブ比で演奏できるようにした。神楽や祭り笛では甲音で演奏することが多く甲音での演奏が正しい音階でできるように調整を加えた。

今日もリコーダー式篠笛の問い合わせの電話があり、天草からは祭に使う笛・川内からは神楽保存会で子供に教えるのに使いたい・との問い合わせであった。

篠笛は大人でも演奏するのが難しく、よほど練習しないと一人前にはなれない。篠笛の本館での演奏を小学生の子供に教えるのはちょっと難しい。電話での話によれば、子供に篠笛を教えているが音が鳴らず太鼓ばかり練習するのだそうだ。リコーダー式篠笛ならば、小学生でも簡単に演奏することができるので注文したいとのことだった。

納期に間に合わせるために徹夜で頑張っていて、開発したリコーダー式篠笛の作り方のコツもつかめてきた。歌口を正確に作ることも必要だが、それだけではないことがわかった。指孔の位置は音階を決め、大きさは音色のよさと密接に関係している。音色の良い演奏しやすいリコーダー式篠笛は開発してまだ日も浅いが良い製品ができるようになってきた。今も長洲町からリコーダー式篠笛を買いに来られた。

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開花

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このところ篠笛つくりで忙しく毎日夜遅くまで残業している。おとといは徹夜したが暖かくて楽だった。今朝は少し寒かったが、昨日・一昨日は暖かくて我が家の庭の梅も一気に開花した。後ろの山は南外輪山

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2008年3月13日 (木)

徹夜

熊日にアルカイック工房の「リコーダー式篠笛(色見笛)」の記事が掲載されて以来、忙しい日が続いている。あちこちから問い合わせがあり、買いに来てくださるお客さんがいたり、予約をいただいたり、と・・・

嬉しいことだが、なんにしてもリコーダー式篠笛は開発したばかりで、未だ手探りで作っている状態である。菊池市の神楽保存会から八本調子・古典調・6管注文いただいたのも納期を1週間延長してもらった。

山鹿市の方は、来てすぐ買って帰られたが、3月10日の祭りの本番でリコーダー式篠笛を演奏したところ、よく鳴らなくて困られたそうだ。昨日わざわざ来られて見せてもらったところ、リコーダー式篠笛の管内の「栓」が湿気で膨張して息が通る道が狭くなっているのが原因で鳴りにくくなっていることがわかった。最初に作ったリコーダー式篠笛は、管内の木栓をきつく入れすぎていたので、それも「木栓」が膨張するのを助長していたようだ。買ってくださった方に使っていただいて、欠陥がわかれば改良を加えて、さらにいい製品に仕上がってゆく。しかし、この方には気の毒な事をした。普通の篠笛は吹くのが難しいが、リコーダー式篠笛は誰でも簡単に吹くことができる。そう考えて、祭りの本番に自信を持って臨んだところ、笛が良く鳴らなかったのだから、さぞやガッカリされたことだろう。

これまでの篠笛の注文は、熊日の記事を見て、誰でも簡単に吹くことができるリコーダー式篠笛の注文ばかりだった。神楽保存会や篠笛愛好者が、練習用に使いたいと買ってくださることが多かった。

昨日、大分県佐伯市の方から、六本調子・古典調・篠笛の注文の電話が入った。4月中旬に佐伯市の祭りで篠笛の演奏をするとのことで、5管・大至急ほしいとのことだった。このメンバーは、演奏者が個人的にいろんなメーカーの篠笛を買って使っているので、5人で演奏するとほとんど音が合わず困っているとのことでした。

篠笛でも七孔・唄もの調子は、音階がはっきりしているので音程がよく合っている。しかし、六孔・古典調は、各地の祭りで使われているが、もともと和楽器で音階が定まっているわけではなく、その地域ごとに音程がまちまちである。

注文をいただいたのは嬉しいが、僕が作った篠笛と、現在使っている篠笛と、音程があわかければどうしますか、と尋ねたところ、今回注文する5管の音程が合っていれば良い、とのことでした。4月中旬の祭りの本番で使うので、早く新しい篠笛で練習したいとのことでした。3月20日を納期に注文を受け付けました。こちらの篠笛はリコーダー式ではなく本管である。リコーダー式より本管のほうが作るのはやさしい。リコーダー式は誰でもふけるかわり、いい音色の笛を作るには歌口の作り方が微妙で難しい。本管の歌口は穴をあけるだけなので作りやすい。音の良し悪しは吹く人の技量によって決まる。いい音色が出ないのは笛のせいだけではなく、演奏する人の技量の問題のほうが大きいからである。

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今回注文をいただいたのをなんとか間に合わせようと、昨夜は徹夜で篠笛を作った。もともと東京では個人タクシーをしていたので夜には強い。変則的な生活も慣れている。久しぶりの徹夜で少し疲れたが心地よい疲れでもある。

佐伯市の方に、僕の篠笛のことをどこで知ったのですかと聞いたところ、インターネットで知ったと。僕のブログ「わらぞうり」の記事を見ての注文だったのである。

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2008年3月 9日 (日)

阿蘇の野焼き

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高森町上色見の根子岳のふもとに前原(まえばる)という集落がある。前原から日の尾峠越えで阿蘇一の宮に抜ける林道があり、峠の手前に鍋の平らがあり肥後赤牛の放牧場になっていて、キャンプ場もあり高森町の観光スポットになっている。

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今日は前原地区の野焼きが行われ早朝から集落の人たちが総出で準備して8時頃火が付けられた。あいにくの天気で今年の野焼きは勢いよく燃え上がらず野焼きのスタッフは苦労していた。

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阿蘇地方は独特の地形で各地に草原があり赤牛の放牧場となっている。草原には阿蘇地方にしかない貴重な野草や昆虫が生息している。ヒゴタイ・ハナシノブ・ツクシマツモト・ヤツシロソウは高森町の4花に指定されていて、ハナシノブなどは高森町でしか確認されていない貴重な野草である。初夏ヒメユリなどの野草も牧草地に咲き乱れる。

牧草地は古い時代から人の手によって管理されてきた。適度に人の手が入ることで豊かな草原を維持してきた。春先に野焼きを行うことで牧草地に命を吹き込み草原の多様性を保ってきた。阿蘇地方でも年々野焼きが行われなくなった草原もあり荒れ果てた草原もふえてきた。

野焼きが行われなくなった草原では、萱などの背の高い強い野草がはびこって、ヒメユリなどの弱い野草が育ちにくくなり草原の多様性が損なわれ、オオルリシジミなどの貴重な蝶も繁殖できなくなるのだそうだ。オオルリシジミは野焼きが行われた草原に新芽を出すクララに卵を生み、幼虫はクララの葉を食べて蝶になる。現在では南阿蘇の限られた草原でしかオオルリシジミは確認できなくなった。

野焼きをすることで阿蘇草原の弱い野草も強い野草も平等に生き残れるチャンスを与えているのだ。

今日はあいにくの雨で勢いよく燃え上がらなかったが、野焼のあとひと雨ごとに野草の新しい目が出て、美しい阿蘇の草原がよみがえる。

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2008年3月 6日 (木)

革工芸家のYさん

阿蘇フォークスクールの理事長でもある<Y>さんの本業は革工芸である。僕はまだ詳しいことは知らないが、上色見に来たのは20年前とか?縁もゆかりもなかったこの地に来たきっかけを尋ねたところ、景色が良かったからだそうです。

Yさんは三重県津の出身で、奥さんは札幌出身だそうです。この地とは全く無縁な出身地でした。僕の東京の友達にやはり津出身者がいる。三重県は名古屋の経済圏に属しているが、三重県人の文化・言葉は京都である。京都の人は表向きは上品に見えて中身はまるっきり京都人である。

Yさんは今東京に行っている。一番下の息子さんが東京の大学に行くことになり、大学に通う期間長男も東京で生活することになったそうだ。長男はすでに社会人で革工芸作家で収入も安定しているとのことで、弟が大学に行っている間東京で暮らしてみたかったそうでそういうことになったらしい。

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Yさんの革工芸作品で現在阿蘇フォークスクールのギャラリーで販売している作品です。Yさんの作品はいい材料を使っていることもあり、丁寧に作っているから見栄えがよく値段も安いのでよく売れる。デパートなんかで売っている革の財布なんかと比べるとYさんのは数段上である。

Yさんは阿蘇フォークスクールでクラフト体験教室も開講している。フォークスクールでも人気の講座で時々団体での申し込みがある。2時間程度でキーホルダーなんかが完成するので、そこが人気の秘密かも。

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それはさておき、つぶやいてみよう・・・
20年も前からこの地に来て、革工芸一筋で3人の子供を育て今回は末息子の大学進学である。よくやってきたなと思う。この地だからやってこれたのかも知れない。僕なんかは長いこと東京で生活していたので、この地での生活は想像すらできなかったが、半年この地で暮らしてみて、東京で年収1千万取るよりもこの地で3百万取ったほうが豊かな暮らしができるような気がしている。それにしても工芸一筋で生計を立ててきたとには敬服する。革工芸という特異な分野のおかげかも知れない。革工芸はカウボーイ・ウエスタン文化だから日本人には革工芸家になるにはなじみにくいのかもしれない。競争相手の少ない分野だからそこが幸いしたのかも。

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2008年3月 4日 (火)

絵画サークル

今日は朝から雪で阿蘇地方には大雪注意報が出ていて、夜になって冷え込んだ。寒い夜にもかかわらず、絵画教室に4人出席してくれました。今日のテーマは鉛筆淡彩でわらぞうりを描きました。

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<M>さんの作品

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<Y>さんの作品・Yさんは今日は遅く来たので色を付けることができなかった。

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<A>さんの作品

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<A.>さんの鉛筆デッサン

<T>さんは、今日は出来がよくないとかでスキャナできませんでした。

皆さん自分の目でよく観察して個性豊かな作品に仕上がりました。

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僕が昔描いた水彩画

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僕は今日<T>さんに頼まれて、菜の花をスケッチしました。

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結婚披露宴

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3月2日、阿蘇フォークスクール・木造校舎で会員さんの結婚披露宴が行われた。フォークスクール開校以来はじめてのことで、熊日・高森支局長・宮崎あずささんが当日取材に来てくださって、翌日・3月3日の朝刊に記事が掲載されました。

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新郎は山本信也さん、新婦は紫(ゆかり)さん。山本さんは静岡県出身で2年前から高森町に来ていて知り合った紫さんと結婚しました。
ご夫妻は高森町の阿蘇フォークスクール近くに住んでパン工房を開きたいと思い、賃貸物件を探しましたが見つからず、球磨郡あさぎり町の駅前にパン工房を開く準備をしている最中だそうです。
今日は、フォークスクールのイベント教室で、インド舞踊やギター演奏などが披露され披露宴に出席した数十名の方も終日和やかに、阿蘇フォークスクールでの一日を楽しんでくださいました。

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2008年3月 2日 (日)

阿蘇フォークスクールの新しいブログ

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NPO法人阿蘇フォークスクールの新しいブログを、エキサイトブログで公開しました。
阿蘇郡高森町上色見・廃校になった旧上色見小学校の木造校舎で、日々工芸制作などに励むフォークスクールのスタッフが交代で、お知らせ・イベント情報など日々の出来事を発信します。
お気軽に遊びに来てね。

「根子岳校舎」阿蘇フォークスクールの新しいブログURL

http://folkschool.exblog.jp/

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