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2007年9月18日 (火)

青竹 つるべ 一輪挿し

Turube

昨日は敬老の日で阿蘇では各地で敬老行事があった。久木野村のおじさんも敬老行事に出席し、夕方カラオケに行こうと誘ってくれた。南阿蘇村・旧久木野村の山の中にその店はあった。「笑美」(わらび)という店にはすでに敬老行事に出席した人たちが大勢押しかけていた。店内は満員で酒を酌み交わしながらカラオケに興じていた。久しぶりに歌を歌って酒もかなり飲んだ。行きかえりはお店が送迎してくれるという、いたれりつくせりのサービスだ。

今日は朝暗いうちから目が覚めて、寝付けないので青竹でつるべ一輪挿しをつくってみた。青竹は古来からおめでたいものとされ、お正月の初釜などではわざわざ茶せんも青竹で作ったものを使う。青竹で造った茶せんは1回限りの使用でその役目は終わる。今回作った青竹・つるべ一輪挿しが乾燥してどうなるか、節から割れるか切り口が変形するか予想がつかない。とりあえず1週間ほど陰干しして様子を見ることにしよう。

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受信: 2007年9月19日 (水) 03時12分

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