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2007年9月13日 (木)

熊本弁

Takesarasi

10月、6・7・8日に阿蘇フォークスクールで開催される、第4回アート&クラフトフェアの準備に追われている今日この頃です。山からとってきた竹をのこでひき、蒸篭で蒸すか釜で煮て、油抜きしたあときれいに洗ってから天日に干して乾かす。竹のさらしは手間のかかる作業である。竹を切る時期はまだ早いのですが、クラフトフェアに間に合わせるためには致し方ない。

東京から熊本に引っ越してきて一番困っていることは「言葉」である。土地の人が話している熊本弁がわからないのです。話の内容はおおむねわかっても結末が良くわからない。田舎では東京とちがって、やれ草刈だの野焼きだのと隣組みなどでの共同作業にかり出されることが多く、そのあとは決まって飲み会となる。そんな会合で土地の人たちが話している熊本弁がほとんどわからない。わからないから僕は無口になる。もともと酒も強いほうではないので共同作業などのあとの飲み会は僕にとっては退屈極まりない。早く熊本弁を勉強しろというが、英語なら辞書もあれば教科書もある。熊本弁の辞書や教科書がどこにあるというのか、勉強の方法がない。まあ時間をかけて慣れるしかないのだろう。

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» 肥後もっこす [大沢村便り]
熊本で田舎暮らしをしているKさんが、方言のむずかしさについてぼやいている。たしか [続きを読む]

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