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2007年7月11日 (水)

続 神楽

Kagura7s

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コメント

いや~!見事ですね。
生き生きとして躍動感があります。
これホントに描いたの・・・と思いたくなります。
田舎の絵描きさんですから、描いたんですよね!
わたしはどうやって描くのか想像もつきません。
制作過程を拝見したいほどです。
でも、今はあまりにも遠すぎますね!
残念ですがそんな機会が訪れることを願うこととします。今後も気負わずたんたんと描いてください。楽しみにしています。

投稿: 森のおじさん | 2007年7月12日 (木) 06時26分

以前、上野でロシアのトレチャコフ美術館展という催しがありました。
ロシアというとエルミタージュが有名で、こんな美術館があることはそのときはじめて知ったのですが、わたし、中国だけではなくロシアのファンでもありますんで、なんの予備知識もないまま出かけたわけです。
一階の展示物を見て二階に行ってみたら、階段をあがった目の前に大きな水彩の風景画がかかっていましてね。
わあっ、きれい!と叫んだのは、わたしじゃなく、後ろからやってきた女子中学生たちですが、その水彩画には、絵画に対する理屈も理論もわからない無垢な処女(たぶん)をして、問答無用で感動させる迫力がありました。

日本人には水墨画からの伝統があるせいか、あるいはトシとって油っこいものよりあっさりしたもののほうが好きになったのか、最近のわたしは油絵より水彩画のほうが好きですね。
にじみだのぼかしだのといった技法を駆使した水彩画を見ていると、絵画としての可能性も、油絵よりずっとすぐれているような気がしてしまいます。

投稿: 酔いどれ李白 | 2007年7月12日 (木) 19時38分

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