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2007年7月 6日 (金)

トンボ

Tonbos

昨日は晴れ間がのぞいたが。今日は朝から断続的に強い雨が降った。時折強風を伴い横殴りの風雨となる。今は少しおさまったが明日も降るという。雨の合間にトンボが水田の上を群れていた。

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コメント

この絵を見たときギクッとしました。まあ、みごとなものですね。
ただブログ上で文章といっしょに掲載されている絵と、それをクリックして拡大した絵では、絵の種類がちがっているような気がしました。
ブログ上の絵はこのまま学術書の挿絵として使えそうですが、拡大するとラフスケッチのような感じです。
誤解しないように申し添えておきますが、ラフスケッチがいけないと言っているわけではありませんよ。
達者な筆さばきでトンボでも肖像画でもすらすらと描いてしまうのは、やはり凡人のなせるわざではありませんから。

ところで肖像画はエンピツだけど、これはペン画ですか。ペンにしちゃ色が薄いのはスキャナのせいなのか、本人の意思で薄いインクを使ってんのかしら。
ペンにもいろいろあるし・・・・

投稿: 酔いどれ李白 | 2007年7月 7日 (土) 15時15分

ペン画の墨色が薄いのは、市販のインクや墨汁を使わないで、硯ですった墨を使うからです。墨をするときにはあまり濃くすらないで使っています。
濃い墨を使うと絵の立体感が乏しくなるからです。
ペン先については、日本製のペンはスケッチするのに向いたペンがないので、ドイツ製のペン先を使っています。似顔絵などに使っている鉛筆もドイツ製の鉛筆でしかも一番濃い鉛筆を筆圧をかけずに薄く薄く描いています。原画はネット上で見る絵よりももっと薄く描かれています。原画とおりに再現するとあまりにも薄くてネット上では絵の迫力にかけるから、ある程度コントラストをあげて補正してあります。
ペン画は久しぶりに描いたので「トンボ」のできばえは僕自身ではいまいちのできばえです。30年ほど昔のことですが、竹でペンを作って伊東屋・文房堂などの画材店におろしていたこともありました。
その当時のペン画は今残っていませんが、当時はもっと緻密なペン画を描けたような気がします。

投稿: いなかもん | 2007年7月 7日 (土) 16時01分

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